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スマートフォーキャスト

将来を予測し、キャッシュフロー経営を強力にサポート

今までのデータを活かし、『未来在庫』を適正化する
需要予測分析&計画立案支援ソリューション

SmartForecasts®(スマートフォーキャスト)は、需要を予測し、「未来在庫」を適正化するソフトウェア。すでに、30年弱に渡り、需要予測ソフト分野のマーケットリーダーとして世界中で4,000社以上の企業に活用されています。売れる量だけ生産するサプライチェーンマネジメント(SCM)の普及に伴い、生産部門と販売部門との連携は非常に重要になってきています。需要予測の精度を上げることにより、在庫を最適化し、キャッシュフロー経営に貢献します。

過剰在庫の削減と欠品の防止、適正在庫の実現!

サプライチェーンにおける計画立案・在庫管理業務の課題

01

欠品の回避、在庫削減の要求の相反する
要求に対するバランスが難しい。

 

02

予算目標重視の販売計画と、
生産効率重視の生産計画との板挟みで困っている。

03

工場、デポ、販売拠点ごとに在庫を適正化
したいが、調整がむずかしい。

 

04

アイテム数が膨大で、品目ごとの売れ筋に
対応した、適正な在庫管理ができない。

05

計画立案そのものが、
今までの経験と勘をもとに行っている為に、
業務の標準化が遅れている。

 

06

需要が読めないために、設備や人の最適配置
に困っている。

効果を発揮する適用業務の例

各プロセスの工程管理をしている中で、効率化しきれていない箇所を予測・分析し、需要予測を行います。

特長

間歇需要予測機能 米国特許(ブートストラップ法 / モンテカルロシミュレーション)を採用。

米国化学財団がスポンサーとなり、スマートソフトウェア社の研究開発によりブームストラッピングと呼ばれるモンテカルロ・シミュレーションの形態を利用した予測手法が、他のいずれの予測手法よりも精度が高いことを立証しました。この予測手法は、各製品(商品)について数万回のシミュレーションを行い、将来の任意の期間の合計ほ需要量を予測するものです。金融工学の分野で、債権のリスク分析にも使用されている精度の高い統計的推論手法です。品質管理などあらゆる分野で応用利用されています。

事前に有効性を検証頂けます。

お客様の実際のデータを用いて予測機能を事前に検証(無償作業)頂くことをお勧めしています。事前に効果を確認頂いてから、採用のご検討を進めて頂いております。
検証方法についての詳細資料がございますので、お気軽にお問合せください。
  事前に有効性を検証頂けます。

・過去3年のデータの内、3年前と2年前のデータをご開示頂き、翌年分(1年前)を予測分析致します。
・1年前の実績値と予測結果を数値を比較頂きます。

機能概要

統計学に基づいた予測機能
6種類の統計モデルをすべて実施し、最適な統計手法を自動選択して結果を出します。
  統計学に基づいた予測機能
販促キャンペーン時の予測
キャンペーンや販売プロモーション、事件・事故などのイベントの影響を考慮した予測が可能です。過去のイベントと同様の影響が将来需要に反映されます。
  販促キャンペーン時の予測
他データ活用時の予測(重変量回帰予測)
気象データや業界先行指標データなどから、関連因子を分析ツールを使用して探し出し、その関係を回帰分析してフィッティングのよい回帰線を求め、これをもとに予測します。
  他データ活用時の予測(重変量回帰予測)
多段階の予測
グループを形成しているアイテム群に対し、ボトムアップあるいはトップダウンにより、自動計測が実行されます。グループ全体の予算立案などの業務に有効な情報を提供します。
  多段階の予測
予測単位の変換
数量の予測だけではなく、原価や価格などの単位での分析を行う場合があります。予測単位の変換により、予算立案などの計画立案業務が効率的に行えます。
  予測単位の変換
異常値の修正と再予測
過去の実績の時系列情報に実需要ではないデータ(たとえば政策的な出荷など)が含まれていた場合、過去実績を修正して再予測を対話しながら行うことが可能です。
  異常値の修正と再予測
予測結果の修正
需要予測結果について修正を行うことが可能です。たとえば、多段階予測によりグループ全体の予測結果について、修正を行うことが可能です。左図の場合は、機関全体の予測結果を△15%ダウンさせた事例です。多段階予測により合計予測値を修正した場合、個々のアイテムに修正が反映されます。
  予測結果の修正
作業をサポートする各種の分析ツール
各種の統計分析ツールは、スムーズな分析および予測業務を可能とし、さらに意思決定を支援する有益な情報を提供します。トレンド季節分解ツール、相関分析ツール、散布図分析ツール、統計値分析ツールを取り揃えています。
  作業をサポートする各種の分析ツール

システム稼動環境など

■システム稼働環境 ■動作環境
PC単体
サーバークライアント方式
H/W:Pentium以上、メモリ1GB以上、ディスク50MB以上
OS:Windows XP、Vista、2000、7、Server2003
■他システムとの連携 ■運用時のシステムイメージ
対応DB:Oracle Database、SQL Server、DB2 1.実績データを、Excel形式またはCSV形式の予測用データに変換。
2.CSV形式の予測結果データを変換し既存システムに投入。

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